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新しくブログを始めました。

  初めまして。小倉信夫と申します。

 ひらがなで書くとおぐらしのぶと読みます。詩(や短歌も少し)を書いており、今までは主に同人誌やSNSで活動をしてきました。noteやTwitter、もしくは以前参加していた游青という同人誌、投稿作が掲載されたことのある、日本現代詩人会投稿欄などで既にお見かけの方もおられるかと思います。

 こちらのブログは、タイトル下の説明文にもあります通り、自身で作る小倉信夫についての紹介ブログです。
 Twitterに投稿したり、noteにて創作活動を行ったり、「さうらべ」という製作工房を立ち上げたりと、次第に活動が多岐にわたるようになってきたため、それらへの橋渡しをするWebサイトとして、当ブログを立ち上げました。
 ですので、こちらでの創作活動は「書店幻想」一つに今のところ留め、主に小倉信夫マップとして運営をしていく予定でいます。また、タイムラインに流れてしまうTwitterの文をやや収録するつもりでおりますが、Twitter投稿文の選定は恣意的な作業となり、個人的な備忘録になるかと考えています。

 現在はWeb上での詩人活動が主な活動範囲となっていますが、詩誌を始める計画もひそかに持っています。その際はTwitterにて告知をいたしますので、日々の情報はTwitterをご覧下さい。
 「夢の中の叢」の更新頻度はあまり多くないかも知れません。

 皆様、当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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寒中のご挨拶

 新年の挨拶にしてはやや遅くなり、寒中のご挨拶となりましたが、こちらに改めて申し上げます。年始より生来の不精が出てきてしまい、申し訳ありません。  寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。  そろそろ七草粥の頃合いとなり、年明けからの晴れ晴れしい気持ちを日々の暮らしの方へと切り替えていく時期となりました。そういえば爪も伸びてきており、この年最初の七日のことが振り返られます。  といっても、私の家では七草粥はあまり食べず、粥を炊くのも風邪の時くらいで、昨今の私の生活も併せて偲ばれる頃合いです。しかし心持ちとしてはどこか凛たる思いがないでもなく、私流に考えるなら酒でも飲もうかという具合でしょうか……。(こんな感じの不精なのです。)  新年はやはりこの歌から   “    せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草     作者不詳  ”  皆様、どうぞよいお年をお過ごしください。  新型コロナ感染症の早い収束を祈っています。  改めまして、 あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「自己紹介・作品」のページを更新しました。

「 自己紹介・作品 」のページを更新し、〈その他の活動〉欄を新設しました。 新しい内容として、先日始めたオープンチャットの情報を追加しています。 (主に東京の)本屋さんを巡ります 出入り自由のオープンチャットですので、ご興味がおありの方がおられましたら、覗いてみてください。 お待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

私家版詩集『生きているから見つめる 附 瀬をさかのぼるまで』のご案内

 日頃より、小倉信夫の詩をお読みいただきありがとうございます。  小倉信夫の製作工房「さうらべ」の発行する小倉信夫私家版詩集『生きているから見つめる 附 瀬をさかのぼるまで』の刊行予定日のご案内です。  現在、詩集は印刷に入っており、2021年3月1日に発行できるよう作業を進めております。長らくお待たせをしてしまい、何度も延期のご連絡をすることとなり、申し訳ありませんでした。  その後、もろもろの手続きをしたのちの、ご案内となりました。  やっと、刊行できそうです。  お待ちいただけましたら幸いです。  どうぞよろしくお願いいたします。   〈ご予約・詩集詳細〉 私家版詩集のご予約について(2月23日訂正)