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ラクマの利用終了について。それと、年末のご挨拶。

 こんにちは。


だいぶ、更新しておらず、お久しぶりの更新となりました。


来年に向けて、どう事業活動をしていこうか考えている所ですが、まだどうなるか、わからずにいます。ひとまず、個人詩誌を出したいのと、もう一つ詩集を刊行したいのと、希望は色々あるのですが、さりとてそれが実現できるかというとそう簡単でもなく、どうしようかなぁ、という気持ちです。

さて、年末に一つお知らせです。

これまで「さうらべ」より事業利用もしてきたラクマですが、今年末にて利用を終了することとしました。

今はフリマサイトでは、メルカリのみの販売です。

今後販売するチャンネルを増やしていくか、それともむしろ絞っていくかは、まだ分かりませんが、今のところ、noteのストアページの新設なども検討材料となっていて、そちらに新しく販売用サイトを作るかも知れません。


来年も、小倉信夫の活動を楽しみにしていただければと思います。


さて、今年末はどんな文学書から言葉を引用しようかと迷っていますが、こんな言葉にしようと思います。



 以上作品を個別にあげて、思い附いたことを書いた。最後に、最初書いたことの繰り返しになるが、作家とはなれて、文学の道があると考えるのは間違いだ。千人の作家は千の自分の道を歩く。二人ないし三人が、自分の意志で、近く寄る時期もあるが……。みんなが注文に応じるようになれば、砂漠になる。注文にも応じるし、自分も生かす、というような考えも、意味のないことと思う。


小川国夫「自分の作品について」『アポロンの島』(講談社文芸文庫)あとがき



 また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 皆様も、お元気で。 





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