新年の挨拶にしてはやや遅くなり、寒中のご挨拶となりましたが、こちらに改めて申し上げます。年始より生来の不精が出てきてしまい、申し訳ありません。 寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。 そろそろ七草粥の頃合いとなり、年明けからの晴れ晴れしい気持ちを日々の暮らしの方へと切り替えていく時期となりました。そういえば爪も伸びてきており、この年最初の七日のことが振り返られます。 といっても、私の家では七草粥はあまり食べず、粥を炊くのも風邪の時くらいで、昨今の私の生活も併せて偲ばれる頃合いです。しかし心持ちとしてはどこか凛たる思いがないでもなく、私流に考えるなら酒でも飲もうかという具合でしょうか……。(こんな感じの不精なのです。) 新年はやはりこの歌から “ せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草 作者不詳 ” 皆様、どうぞよいお年をお過ごしください。 新型コロナ感染症の早い収束を祈っています。 改めまして、 あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
詩と(詩のための幻(…)と、本(…に関わる所への(隧道に似た)通り道など。ニュースも少し。(小倉信夫による自身の紹介サイトです)
