産経新聞「毎年6万冊売れる長野県民手帳 全国トップの理由」を「共有」ページにてもシェアしました。書籍扱いの手帳だそうで、発行は県統計協会、内容は手帳欄のほか統計情報もたくさん入っているそうです。
何というか、私の性格として気になる手帳(本?)です。もしかしたら勝手にゴシップのような情報を期待しているのかも知れませんが、気になったときに開くとついつい読んでしまいそうな気がします。年ごとの情報だとしたら、スローペースで更新される情報が記載されていて、いつでも開くとある数字から想像できることや、実際に行動できそうなことなどあるのだろうかと想像してしまいます。
しかし考えてみると、この「読み方」は手帳の使い方そのものかも知れず、いかに私が手帳を使いこなせていないかということの裏返しでもあるかも知れません。毎年買いはするのですが、儀礼的な購入にもなっており、次第に手帳にかけるコストを減らしていっています。
このニュースを読んで、自分の手帳の使い方をやや見直しました。来年は手帳を使いこなしたいなぁ、と考えるものの、思えば毎年そう企てている気もします。(スマホも使いこなせているか怪しいのです……)
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