スキップしてメイン コンテンツに移動

【更新】「共有」ページを更新しました。

 更新

 「共有」ページを更新し、〈ニュース〉に「書店を救え!対アマゾン反乱軍の大躍進」のリンクを追加しました。
 「共有」ページにも書きましたが、コロナ禍によって人の購買行動は大きく変化しています。その変化が新しいサービスの成長に繋がっているとしたら、こういった動きがいわゆる街の本屋さんの持続可能性にどう影響するか、気になります。
 アマゾンのような大型Webショップは、(私を含め)大多数の利用者の生活の利便性を向上させていますが、読書家にとって小型書店の経営難はやや寂しい現象でもあると感じています。ただ読書家の絶対数の少なさを考えると、何とも言えない気持ちになりますが……
 しかしもしかしたら、コロナ禍によって半ば強制された「Webを中心とした生活」は、バーチャルとリアルのバランスを取る心理を生んだのではないかと考えることがあります。仮にそうなら、今までより多くの人が、地域社会との付き合い方にバーチャルとリアルのバランスを取り入れ始めているかも知れません。
 この新しい現象が今後の社会をどう変えていくか、考えさせられるニュースでした。

このブログの人気の投稿

寒中のご挨拶

 新年の挨拶にしてはやや遅くなり、寒中のご挨拶となりましたが、こちらに改めて申し上げます。年始より生来の不精が出てきてしまい、申し訳ありません。  寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。  そろそろ七草粥の頃合いとなり、年明けからの晴れ晴れしい気持ちを日々の暮らしの方へと切り替えていく時期となりました。そういえば爪も伸びてきており、この年最初の七日のことが振り返られます。  といっても、私の家では七草粥はあまり食べず、粥を炊くのも風邪の時くらいで、昨今の私の生活も併せて偲ばれる頃合いです。しかし心持ちとしてはどこか凛たる思いがないでもなく、私流に考えるなら酒でも飲もうかという具合でしょうか……。(こんな感じの不精なのです。)  新年はやはりこの歌から   “    せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草     作者不詳  ”  皆様、どうぞよいお年をお過ごしください。  新型コロナ感染症の早い収束を祈っています。  改めまして、 あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私家版詩集を購入できるフリマサイトを追加しました。

小倉信夫私家版詩集販売開始のお知らせ  のページを更新し、詩集の販売先として、フリマサイトを新しく追加しました。 新しくメルカリにても販売をしています。 どうぞよろしくお願いいたします。 また、来月末開催の文学フリマ東京で、対面販売をする予定です。 もしご都合が合いましたら、ぜひお越し下さい。 改めて告知いたしますので、併せてよろしくお願いいたします。

私家版詩集『生きているから見つめる 附 瀬をさかのぼるまで』のご案内

 日頃より、小倉信夫の詩をお読みいただきありがとうございます。  小倉信夫の製作工房「さうらべ」の発行する小倉信夫私家版詩集『生きているから見つめる 附 瀬をさかのぼるまで』の刊行予定日のご案内です。  現在、詩集は印刷に入っており、2021年3月1日に発行できるよう作業を進めております。長らくお待たせをしてしまい、何度も延期のご連絡をすることとなり、申し訳ありませんでした。  その後、もろもろの手続きをしたのちの、ご案内となりました。  やっと、刊行できそうです。  お待ちいただけましたら幸いです。  どうぞよろしくお願いいたします。   〈ご予約・詩集詳細〉 私家版詩集のご予約について(2月23日訂正)